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行者道を歩く

またまた間が開きまして、気が付けば年も変わってしまいましたが、
今年も超スローペース更新なブログを、どうぞよろしゅうに。

んで、今回は年明け早々に雲母坂(きららざか)からのルートで比叡山に登ってきた模様をお送りします。



これがスタート地点の雲母橋。最寄のバス停から音羽川沿いをしばらく歩いたところにあります。
砂防ダムの補強工事のため重機が入っておりましたが、登山には影響ありません。


橋を渡って少し進んだら、いよいよ山道に入るのですが・・、なかなかこれがハードなのです。

なんせ、こんな道ですから。













・・さすが行者道なだけありますね。


えぐれた道をクリアすれば、ほどなくしてこの水飲対陣跡碑に到達します。
標識を右に行けば瓜生山方面、左に行けば赤山禅院、直進すれば山頂方面の分岐点でもあります。


登山道の脇にある、お地蔵さん。比叡山に来たら、必ずここ通ってる気がする。


左に行けば千種忠顕の石碑。ここは直進します。


分かりにくいけど、ここも分岐。右に杉林を進む新ルート。このまま直進して旧ルートをとりました。


旧ルートはこんな感じ。杉林より明るくて楽しいので、新ルートは1度しか行ったことありません。


ケーブル比叡駅が見えてきました。駅に着いたら眺望がきくので、登りきったような気分になりますが
本当の山頂はまだ先にあります。もうひとふんばりしましょう。


ロープウェイのルート直下をくぐりぬけて進むこと5分ほど。スキー場の跡地に出ました。
とここで左に目をやると・・、あれぇ~?


更地になってますやん。2014年の秋に来たときは、まだ施設が残ってたのに。 → こんなやつ
このあとどうすんのやろ。


スキー場跡地を横目に進むこと10分ほど。駐車場に出てきました。ようやく山頂が目の前に。


あとは駐車場の脇を


進んでいけば


山頂に到着です。でも、なーんも見えません。うぬぬ・・。しかもめっちゃ寒い。


こちらが三角点。標高は848.3mです。


以前紹介した地蔵山と同じく一等三角点です。


どえらい寒波が来たので、次は雪道歩きができるかな。

雪の森へ

先月上旬になりますが、大原にある天ヶ森(てんがもり)へ行ってきました。
ここは通称「ナッチョ」とも呼ばれています。

今回は地下鉄国際会館駅前から京都バスで小出石(こでいし)に向かい、山頂を目指すことにしました。



小出石のバス停から、国道477号を百井方面へ10分ほど歩いたところに登山口があります。
ここに来る途中、初めてスギの伐採シーンを見学。倒れたときの音は結構、腹に響きました。


沢にかけられた木の橋と、その先にはハシゴが。こういうのって、折れてしまわないか気になりますよね。


だいぶ道が白く覆われてきました。


登山口から1時間半ほど。このまま雪深い状態が続きそうなので、スパッツを装着することに。


買ってから毎回持って行ってるけど、装着したのはこれが初めてです。


樹木がなかったら雪目になってしまうのかな。


白い衣をまとってエビフライ状態の倒木。


獣よけの網の間を抜けて先へ進みます。意味あんのかな~、この網。


こんなとこにトレイルコース?と思いきや・・、ぜんぜん違うものでした。


ようやく標識のある分岐を発見。ここまでトレースは全く無し。小出石からは私だけだったようです。


分岐からはスノーシューらしき跡を追う形に。


ほどなく山頂に到着。標高は812.6mです。登山口からは2時間30分近くかかりました。
ちなみにナッチョとは、年貢を納める場所である納所(なっしょ)がなまったものらしいです。
わざわざこんな山ん中へ納めにきてたんやろか。


東側からは琵琶湖を望むことが出来ました。


しかし三角点は・・、推定50センチはあろうかという雪に埋もれて発見できず。おーまいがーっ!
まぁ、掘り返しても地面すら見えんかったし、しゃあないか~。


お昼はおにぎりとカップめん。フォークを忘れてしまい、落ちてた枝ですするワシ。ワイルドだろぉ~。(死語?)
またいつか三角点をゲットしに来ようと思いつつ下山しました。


しばらく更新してなかったので、画像多めでがんばってしまった。また滞るかも・・。

三つ目に登る

先週、愛宕三山の一つである竜ヶ岳に登ってきました。これで愛宕山・地蔵山に続き、三つ全て登頂できました。
一日で全部まわる人も多いかと思いますが、私はそこまで健脚ではないので一年がかりとなりました。



今回は地蔵山登頂時にスルーしたこの分岐をスタート地点にしました。


さっそくですが、バスの乗客が多すぎて予定をオーバーしてたので、おにぎりタイムあ~んどコーヒーブレイク。
やっぱり、お湯があるのは楽やわ~。


目印は一応あるけれど、トレースが無かったら迷いそうになるかもしれないですね。


ほどなくして山頂に到着。3人ぐらいで満員状態って感じかな。こんなに狭いとは思わなかった。
標高は921mで三角点はありません。


この日は、こんなものも持って行ってました。登山者の間で人気のマルタイの棒ラーメンです。
そうめんのようにストレートなのでかさばりません。


遅いからもう誰も来ないと思い、ここで人生初の山料理(ってほどでもないか)。こんな感じにできあがりました。
後で知ったけど、水と火力が足りないとドロドロになりやすいらしい。確かに少々とろみが・・、でもうまかったです。


料理中に5人くらいのパーティーがやってきたけど、撮影もそこそこに龍の小屋方面へ下っていった。
ワシ、邪魔やったかも。すんません。


もう明日から2月です。次はどこの雪道を歩こうかな。

北区の最高峰

先日の日曜日、今年の登り納めということで、桟敷ヶ岳へ行ってきました。



山頂は、ご覧の通り真っ白。帰りのバスに余裕があれば、もう少しゆっくりしたかったなぁ。


こちらが三角点。標高は895.8mです。亀裂が入って転がり落ちそうになっていますが、
すぐそばに新しいものが設置されてるらしいです。(雪に埋もれてて見落としてしまった・・。)


この日は日差しも少しあったせいか、気温は9度ありました。


今年もあと1日、皆様よいお年を。

京都府第5位

先週の話になりますが、愛宕山の北西にある京都府で5番目に高い地蔵山に登ってきました。
寒波がきていた影響もあってか、雪化粧をした木々や山道を楽しむことができました。



清滝バス停をスタートして数分の「二の鳥居」。ここをくぐって進むは愛宕神社の表参道ですが、
今回はスルーして、まずは月輪寺(つきのわでら)方面へ進みました。


なんか色々立てられてますが道は二つ。右は高雄に向かうので左に進みます。


3本・・いや1つは私有地っぽいので実質2本かな。
真ん中の月輪寺へ続く道は行ったことがあるので、左の道を進むことにしました。


ここは「大杉谷」へと続く右に進みます。左は表参道の方に向かってるのかな・・?

手すり代わりのロープと木の橋。そして、その上からの眺め。ウォータースライダーみたいな感じですね。


つづら折りがしばらく続いたあと、月輪寺からの道と出合いました。左が登ってきた道。次は右側の道に進みます。
このあたりから雪が見られるようになりました。


右が登ってきた道。次は左側の道に進みます。この立ち位置から回れ右して進めば愛宕神社の入り口に出ます。


ようやく地蔵山へ向かう道(左)にたどり着きました。ここで右に進むと愛宕山の三角点があります。


右は竜ヶ岳への道。こっちも見てみたいけど今回はそのまま直進しました。


ここは右へ進みます。標識には「旧愛宕スキー場跡」の表記が。探そうと思ったけどやめました。


突然、人工物が現れました。これが噂の反射板ですか~。結構なデカさでした。


これからもっと白くなるんでしょうなぁ~。晴れた日に、また見に来ようかな。


ゆるいアップダウンを繰り返すうち、山頂に到着しました。ほぼコースタイムどおりの3時間ちょっとでした。


こちらが三角点。標高は947.6mです。一等三角点を見たのは比叡山に続いて2つ目。
久しぶりに自己最高到達点を更新することができました。


12時過ぎで気温3度。曇りだったけど、風がほとんど無くて助かりました。


地蔵山より上位の山は入り口に立つまでが難儀しそうなので、しばらく記録更新できないかも。
しかし、同じ山でもたいがいルートは複数あるので、一つ一つクリアしていくのもまた面白いもんです。
プロフィール

やま・ん?

Author:やま・ん?
地元京都で昆虫などの生き物を探索
したり写真を撮ったりしています。

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