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夏日続き

ここんとこ夏日を通り越して真夏日になる日もあって、ちょっとお疲れモードなんですが
来週から梅雨空になりそうなので近所の山沿いを少し散策してきました。


ミヤマカワトンボ (メス)
カワトンボの仲間では最大というだけあって、なかなか迫力がありました。もう少し明るいところで撮れれば
よかったんですけどね・・。オスらしきものもいたけれど、今回は近くに来ることがなく撮影できませんでした。


アカタテハ (たぶんオス)
川沿いの少し湿った砂地などをうろうろして何やら吸っておりました。
ヒメアカタテハとそっくりですが、羽を開いたときに見れば違いがはっきりと分かります。


ニホンカナヘビ
カメラから出る音に反応しながらも、逃げずに撮らせてくれました。カナヘビは尾の付け根が
少しふくらんでるのがオスらしいのですが・・これは微妙やなぁ~。

トンボあれこれ

先月29日に友人ぱてさんのお誘いで市内の水辺を中心に探索し、いろいろなトンボを観察できました。


アサヒナカワトンボ (オス)
写りがよくないけど、おそらくそうだと思います。これは橙色ですが透明な羽のものもいます。


クロイトトンボ (メス)
その名のとおり全体的に黒っぽいです。他の部分は緑色をしていますが、オスと同じく青色のものもいます。


ヨツボシトンボ (オス)
羽にある黒い紋が名前の由来になっています。夏になると姿を消す春のトンボです。


アジアイトトンボ (未成熟のメス)
成熟すると草色になります。オスと同色になるものはいません。


ホソミオツネントンボ (オス)
成虫で越冬すると知り、一度見てみたいと思ってました。なかなか動きが活発で、近くに来ることも少なく
今回はこれが精一杯でした。また機会があれば、もう少しピントのあったものを撮りたいです。


アオモンイトトンボ (オスと同色型のメス)
オスと全く異なる色のものもいます。未成熟なメスは先に紹介したアジアイトトンボのメスによく似ています。


トンボの種類は蛾ほど多くありませんが、成熟するにつれて体色が変化したり、ほんのちょっとした違いで
全く別種だったりと、これまた同定するのに苦労する生き物です。
プロフィール

やま・ん?

Author:やま・ん?
地元京都で昆虫などの生き物を探索
したり写真を撮ったりしています。

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